コルセットの適応

治療後の緩んだ部位のサポート

運動の制限

腰痛は疼痛部位が動くことで生じるため、椎の運動を制限すると疼痛は軽減します。

産後骨盤のケアサポート

固定性の向上

コルセットより腹圧が上昇し体幹の固定性が強くなることで、疼痛部位にかかる負担を減らし疼痛を軽減します。

正しい姿勢をキープ

姿勢矯正

腹腔圧を加えることで腰回り全体の安定を図り、姿勢を整えます。後ろへ反り過ぎない姿勢を促し腰への負担を軽減させます。

その他の期待される効果

精神的安心感・保温効果

コルセットを巻くことで腰痛への恐怖感を軽減し、腰を温めて筋肉の緊張をほぐします。

コルセットの禁忌

圧迫骨折を見逃す恐れ

疼痛軽減による根治治療の遅れ

70歳代の約30%に椎体骨折が見られます。安易に腰痛コルセットを使用することにより圧迫骨折を見逃し根治治療の遅れにつながります。

コルセット依存

動的制限による脳への影響と依存

長期間にわたり必要以上にコルセットを使用していると筋力低下を招くとともに、運動制限による脳の運動野に影響が及びコルセット依存症に陥る可能性があります。

お気軽に

お近くのコルセット診断士にご相談ください。

腰痛コルセットが体にフィットしない、効果があるのか分からない、どれを選んだら良いのか分からないなど、近くのコルセット診断士にお気軽にご相談ください。

資格取得希望者募集

当協会では、コルセット診断士の登録認証を希望する柔道整復師を募集しています。

腰痛治療とコルセットについての幅広い知識と高いスキルを身に着けることが可能です。